車両にラッピングをしてドレスアップ

愛車を乗っていると、ふとしたことで外観をドレスアップして変えてみたいという想いが出てくる時があるのではないでしょうか。

その際、自分で塗装することも考えるかもしれませんが、失敗したらどうしようといったことも頭を過ぎると思います。そういう時にはラッピングでドレスアップするといいかもしれません。ラッピングとは薄いビニールシートに印刷をし、シールを貼るように車両に貼り付けることです。

例えば、街中で企業が宣伝などのためにバスやトラックなどに大きなデザインを施して走行しているのを見かたことがあると思いますが、そういった場合、近頃では塗装ではなくてラッピングをしていることが多いでしょう。時には電車の車両に施している時もあります。シールのように貼り付けているだけなので、剥がすことも簡単なのですが、それゆえに気に入らなくなったり、飽きたりすれば変えることも容易です。また一旦貼ると屋根付きの駐車場など保存状態がよいことや車の使用状態がよければ3年ぐらいはもちます。

3年経てばまた貼り返ればよいのです。ただし古い車両に施した場合、ラッピングを専門的に行っているところに剥がす作業を依頼しても、下地の塗装が一緒に剥がれてしまうこともあるそうです。他にも色々な注意点はありますが、愛車の外観を簡単にドレスアップするには、ラッピングは手軽な方法だと思います。車全体に施すことも可能ですし、一部だけにすることも出来ます。また塗装では表現出来ない質感にも出来ます。

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